株式会社新田ファーム

イチオシ!モーニングで鷹栖牛が紹介されました。

HTB北海道テレビ
イチオシ!モーニング

2017年7月1日(土)放送 朝7:10~

希少な鷹栖牛の秘密に迫る

『食のチカラ うまいもの見つけ隊』

今回お越しいただいたのは谷口郁美さん。さぁ新田ファームから大自然で育む鷹栖牛の取材が始まりました。

鷹栖牛は母がホルスタイン種(乳牛)で父が黒毛和牛の交雑種(肉質に優れた品種)生まれは鷹栖町にこだわり、年間30頭しか出荷されない希少なブランド牛です。生後3ヶ月から5ヶ月の免疫力の低い子牛を病気や菌から守るため、カウハッチと呼ばれる小さな牛舎で育てます。

そして大自然の中を自由にのびのび健康な状態でストレスを与えないよう放牧。肉質が良く、色が良く、味が良くなります。

さて、自慢の鷹栖牛。ステーキの王様サーロインを食べていただきましょう。大きくカットされたお肉を一口でパクリ。「美味しい~飲めるくらい!赤身と脂のバランスがちょうど良いですね。」 と谷口さん。私も嬉しくてつい・・・「育てて良かった。牛さんありがと~」 と感謝。つづいて谷口さんも・・・二人の 「ありがと~」 が鷹栖町に響き渡りました。

牛肉の王様サーロイン実食

鷹栖牛の絶品ローストビーフと特別に…握り(駒鮨さん)

次は鷹栖牛の絶品料理! いつもお世話になっている鷹栖町の駒鮨さんへ

店主石田さんが腕をふるってくれたのは、すね肉を10時間煮込んだビーフシチューと赤身で一番柔らかいランプ肉を使用したローストビーフ。どちらも鷹栖牛の旨みをぎゅぎゅ~っと詰め込んだ逸品。特別に・・・メニューにはないローストビーフの握りも食べさせて頂きました。

なお、9/1(金)~9/3(日)HTBイチオシ!まつりが真駒内セキスイハイムスタジアムで行われます。4回目となる鷹栖町の出品メニューは鷹栖町ピタパン(仮)。パンの中には、もちろん鷹栖牛のすね肉をサイコロ状にカットしたミートソースと、鷹栖牛のバラ肉を使ったプルコギが入った1度に2度おいしい料理です。興味のある方は、是非足を運んでみてください。

今回、取材していただいた関係者の皆さま本当にありがとうございました。

ページのトップへ戻る